内容説明
欺瞞に満ちた、この善良な市民社会がイヤだ。といって犯罪に走ることも、自殺することも、絶望することもできない──。そういう人は、「ぐれる」しかない。人生の理不尽さを噛み締めて、ぐれて生きていくしかないのだ! 悩める現代人のための新しい哲学の書。
目次
序章 ぐれて生きよう!(もうじき死んでしまう;真剣にぐれる)
1章 「ぐれる」とは何か(「ぐれる」とは?;「かぶく」「すねる」「ひがむ」「ふてくされる」 ほか)
2章 ぐれる理由(ぐれる理由の五要素;愛がないとぐれるのか? ほか)
3章 さまざまなぐれ方(女のぐれ方;男のぐれ方 ほか)
4章 神さまにぐれる(ぐれる理由・ぐれない理由;カインの末裔 ほか)
終章 ぐれて死のう!



