内容説明
「心」「不安」そして「IT」の時代に宗教はいかなる姿を現しているのか。その姿に多様な角度から迫った論文集。
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目次
第1部 「心の時代」の宗教(鎮めなき時代の「鎮め」 祭りの復権と村の再生―師走祭りと百済の里づくりをめぐって 宗教的無党派層の時代―浮上する「人間至上」の宗教)
第2部 「情報化時代」の宗教(インターネット時代の宗教 IT化された宗教実践―ある金光教教師の挑戦)
第3部 「不安の時代」の宗教(癒しを求める人々 洗脳、マインド・コントロールの神話 宗教組織におけるカリスマの制度化と宗教運動―日本の新宗教を中心に)




