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内容説明
真冬なのになぜ「迎春」というのか? 俳句の季語とカレンダーの季節感がずれるのはなぜか? 答えは全部旧暦にある。旧暦は日本の季節を読むのに最も適したシステム。旧暦を見直して活用すれば、商売繁盛の決め手にもなる。毎日の暮らしが楽しく、古典や時代劇がもっと分かるようになる旧暦入門。
目次
第1章 旧暦は商売の羅針盤(儲けのチャンスを放棄しているバーゲン時期;閏月による季節の調節が、日本の気侯にピッタリ ほか)
第2章 旧暦の基礎知識(暦のいろいろ;日本の旧暦時代 ほか)
第3章 旧暦で本当の季節感を取り戻そう(改暦後の矛盾;季節に合った各月の異称と年中行事)
第4章 旧暦余話(旧暦こぼれ話;旧暦を知ると、古典がこんなに分かりやすくなる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりお
36
旧暦な成り立ちと仕組み、旧暦で考える年中行事といった内容は他の本と同じ。第4章では、日本の歴史的事件や俳句、物語を旧暦で見てみようとする内容。赤穂浪士の討入りの日、何故雪が降ったか。新暦ではなく旧暦でしか分からない事が知れる。2017/04/30
行けたら行く
2
季節の行事がいかに新暦とずれているかが理解できた。日本人は旧暦をもっと知るべき。2018/01/29
もみ
1
台湾駐在の友だちがいつも通り旧正月を利用して日本に帰ってきた。その時東南アジアの農暦である旧暦(太陽太陰暦)を捨てたのは日本だけだ、という話をしたが記憶がうろ覚えで再読。やっぱり気候は太陽太陰暦で受け止めないと実生活とずれますね。2012/01/29
inahiro020
0
中国の春節が毎年日が違うのでなぜかが知りたくて読んだ。2014年のお正月は1月31日。今年は閏月があり。9月が2回あるのです。 2014/01/03
もとやあね
0
再読です




