内容説明
大学で全共闘運動に遭遇し、管理化された大学に背をむけ、企業に就職。以来、常にアカデミズムの主流の科学観とは異なる新視座を拓き、科学と政治、科学と社会のあり方に警鐘をならしてきた著者の半自伝的科学史。
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目次
第1章 大学紛争とヒマラヤ
第2章 分子生物学批判と目的論
第3章 『生気論史』から抽象生物学へ
第4章 証券会社調査部とドリーシュと
第5章 オイルショックと生物学史
第6章 真理探究権に生きる
第7章 生命科学研究所へ
第8章 自然の懐胎




