日本魔界案内~とびきりの「聖地・異界」を巡る~

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日本魔界案内~とびきりの「聖地・異界」を巡る~

  • 著者名:小松和彦
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 光文社(2011/10発売)
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  • ISBN:9784334781743
  • NDC分類:388.1

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内容説明

空海、役小角、浄蔵、安倍晴明、源義経……。私たちの心の中で、今も光り輝いているスーパー・スターに会いに出かけよう。高野山、吉野、京都、熊野、津軽……。彼らが活躍していた聖地=魔界に触れることで、きっとあなたも新しい自分を発見できる。ページを開くだけで、恐ろしくも心震える「非日常」の世界が始まる。

目次

1 高野山―生死を超越するスーパースターに会いに行こう
2 吉野―桜の樹の下には、何が埋まっているのか
3 京都―呪いが支配する、日本人の心の故郷
4 熊野―日本サッカーの守護神に導かれて三山巡りへ
5 津軽―「悲しき国」は「北のまほろば」だった
6 出羽三山―聖=性なる空間が、生と死をつなぐ
7 阿蘇―「火の国」に神々の夢の跡をたどる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カツ

4
久しぶりの再読。息抜き本のつもりだったが結構しっかりした内容だった。「神々が戯れ、鬼や妖怪が徘徊する異界やあの世が生き生きと存在していた時代の日本」。その片鱗がまだ残っている場所を巡る。紀伊半島はその最もたる一大スポットだが、出羽三山や岩木山も結構面白そうだった。2020/05/21

めぐみこ

3
【再読】高野山・吉野・京都・熊野・津軽・出羽三山…小松和彦が選ぶ、とびきりの「聖地・魔界」巡礼記。熊野と吉野はいっぺん行ってみたい土地。文庫化からでさえ17年、最寄り駅とか街の様子とか、もうだいぶ変わっているのだろうなぁ。2019/09/14

よね

2
由来などあまり知らない所が多かったので楽しく読めました。京都以外の場所はほぼまだ行けていないのでいずれ行ってみたい。個人的には、一番最後に出てきた霜神社が気になります。2020/07/01

fukafkacraft

2
高野山、吉野、京都、熊野、津軽、出羽三山、阿蘇について収録。内容は大変面白いのだが、「明らかになっていない」ことが多く、博引旁証のあまり文体が少々読みにくい。2016/05/19

トマト

0
面白かった。どこまでが「歴史的事実(とされているもの)」で、どこからが「伝説」や「伝承」であるかを容易には読み取らせてくれない淡々とした語り口が秀逸。自分のいる世界と異界が接近し、交差し混淆していく感覚を味わえる。2010/10/10

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