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内容説明
経営者VS闇勢力の凄絶な暗闘! そごう、NEC、拓銀、イトマン、東京佐川……本書は、元『週刊文春』記者が、“怪文書爆弾”が炸裂した現場を歩いた記録である。
目次
1章 怪文書とは何か
2章 堕ちた首領―そごう怪文書
3章 闇に消えた三〇〇〇億円―イトマン怪文書
4章 政界と怪文書
5章 政治家とヤクザをつなぐタニマチ―東京佐川怪文書
6章 経団連会長の夢破れ―「防衛庁巨額水増し請求」怪文書
7章 バブルの波に乗り遅れ―拓銀怪文書
8章 元大蔵キャリアの錬金術―ヤクルト怪文書
9章 怪文書とブラックジャーナリズム
10章 切れぬ腐れ縁―クボタ怪文書
一兆円を操った“IQ84”―東洋信金事件怪文書
なぜ社員ばかりが厚遇されるのか―第一火災怪文書
「臭いものにはフタ」体質―T海上火災怪文書



