山小屋の主人の炉端話

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山小屋の主人の炉端話

  • 著者名:工藤隆雄
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 東京新聞出版部(2001/08発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784808307400
  • NDC分類:786.1

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内容説明

笑い、感動、そして涙…。山岳雑誌「岳人」に3年間好評連載された小説より面白い全36話一挙掲載。「親爺たちの山の物語」巻末に山小屋ミニガイド。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

第1章 ネバー・ギブ・アップ
第2章 雷親爺
第3章 雪女
第4章 フーの秘密
第5章 遭難救助

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポチ

45
各山の山小屋の主人が、山で起こった色々な事を話しそれを纏めた本。思わずほろっと来る話や暖かくなる話、山小屋の苦労や不思議な話など、色々あるんだなぁと感心しました。人間が無用な林道を作った事で池の水が干上がり、居場所を無くした河童達はどうしているんだろう?2016/12/24

chiho

18
山ではいろいろなことが起こるんですね。山小屋ってどんなところだろう?いつか泊まってみたいような・・・ちょっと無理かな?と思ってしまうような話でした。そして、山で遭難は絶対しちゃいけないなと思いました。結局危険はどうしたってつきまとうけど、そうならない最低限はしておかないとな。2014/08/26

ジュール リブレ

11
山に登る。ただ山に登る。その登山者たちを迎える山小屋のオヤジたち(少し女性も…)の一言を集めた本。人生の縮図を見ているようだね。2010/12/22

sattin

1
山の話は、そこはかとなく怖いのが多いです。2008/05/31

ムッチー

0
山に行きたくなりました!2021/04/11

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