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内容説明
会計は、生きた経済社会を映す鏡です。この鏡は、使いようによっては正直な姿を映すこともできますし、ゆがんだ心で映せば、ゆがんだ姿が映ります。「技術としての会計」には、思想も理念も倫理観もないので、使う人の思いどおりの姿を映し出すのです。会計という道具は、そこに、それを使う人の、会計思想、倫理観を吹き込まなければ、正しく使うことができません。本書は、「学としての会計」を学び、「会計観」を養うための本です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
プロローグ―会計学の座標軸
日本会計のゆくえ―Glocal Accountingを求めて
日本の会計制度―「つまみ食い文化」からの脱却
鏡としての会計
会計制度改革と雇用破壊―タイミングを間違えた会計ビッグバン
確定決算主義における六つの大罪―努力する企業が報われる税制へ
企業会計原則の再評価
会計学の静態化
「外国で学ぶ」と「外国に学ぶ」
Creative Accountingとは何か
「ブランド会計」論争と会計学者のnightmare
実質優先主義の不思議―法を破ってもよいのか
エピローグ―「疑う」という会計思考
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