- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
A館への入館を許された苗はL・S・P達と接し、脱出の糸口になりそうな情報を入手。そして東条博士と対面した武は、怒りを抑えきれずに博士に殴りかかり……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
8
最終巻も一気読み!!苗ちゃん、武のためによく頑張ったよ(*´ー`*)2015/10/27
Nao
5
完結。こんな壮大なテーマの話を三冊にまとめるってすごいな。武と苗の強さが、読み手としては希望でもあり切なくもあった…。後半にやっと協力者が現れて好転の兆しが見えたけど、最後までハラハラしっぱなし。明らかにされる事実がいちいち狂気じみてて怖かったけど、LSPになった萌と賢が最後に一瞬、戻ってきたとこは泣きそうに…。終始不穏な雰囲気の作品だったけど最後には前向きに終わって良かった。2013/10/15
いちこ@文庫派
5
『水の館』でこれりぼんに掲載して大丈夫?とか思ってたのにもっと上を行くのがあったー!双子と双子のカップルとか設定段階で既にソワソワ。ラストもちゃんとすっきりキレイに話が終わってて良かった~子どもの頃読んでたらトラウマになりそうな話だなぁ…強いヒロインが好きだ!2013/07/02
チョコろん
4
萌の事故から3人は立ち直ろうとしていた、という振り返りから始まる3巻。苗と武は、東条が運命を狂わせたことを認識する。澄華の遺体を人質に籠城した際の、生きてる人間に関する苗の語りが重い。人形じゃできない奇蹟。苗や武の言動が工場内の人々の心を動かし、協力者が増える流れが素敵だ。決戦前夜に「今思えば平和だったよな」と事故前の思い出を語るパートも良い。キャリーとのやりとりも短いながら胸を突いてくる。野口さんの愛がこれほどまでに深いとは思わなかった。最後まで濃密で、どれも取り溢さず描き切ってて素晴らしい作品でした。2023/07/11
りり
4
遂に武が博士と対峙。そして真実が次々明らかになって エンディングへ向かう疾走感が良かった。博士の過去も衝撃的だったけど 個人的にはキャリーの過去のほうがびっくりした。ネックレスのシーンでモエでなく萌が戻って来たところではぐっと来たなあ。2013/04/07




