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内容説明
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1943年上野動物園の猛獣虐殺は、空襲を身近に感じさせようという軍事上の意図があったことを立証する。
目次
1 問題の発見(ぞうもかわいそう―猛獣虐殺神話批判 原爆観の退廃―那須田稔、猪野省三、片山昌造の場合 第五福竜丸物語・断章)
2 原爆、沖縄、そして戦争責任(飢餓集団の子どもたち 広島のヒロ子たち―原爆体験と今西文学 戦争児童文学、三つの「非」 ほか)
3 世界に目を向けて(二つの国をむすぶ本 世界の戦争児童文学から見えるもの)



