内容説明
和菓子の老舗・華月堂の看板娘・橘華月は隠密だった! 吉原の花魁が、なぜか喜悦の表情を浮かべて次々に変死を遂げた。早速、仲間の宮本暁良、平賀拓海と、事件解決に乗り出した華月を待っていたものは!? 事件現場に残された謎の箱庭、妖しの術を使う陰陽師の影、さらに、田沼意次の野望……。 著者の新境地を拓く、新感覚時代小説
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぷるぷる
5
大して面白かった記憶はないがシリーズ後半を読んでしまったのを思い出して1巻目を読んで見る。4、5巻はやたらHな描写が多くてそれはそれで楽しめましたが、ここでは官能シーンも大したことない。隠密の3人娘で発明家、武士、妖術使いで自分の分身を作れる主人公って説明は面白そうなんですがねぇ。 なんかテンポ悪いと思うんですよ。この後はテコ入れが入ったから官能シーンが多くなったんだろうなと想像します。総じて今ひとつな一冊。2019/02/07
みっくん
1
イラストが皇なつきさんで嬉しい。キャラ設定は独創的なのだけれども、今ひとつストーリーには繋がっていない気がする。お色気シーンは・・・直接描写の割にはエロくない気がします。なんか即物的。難しいんだろうなぁ。2019/09/15




