建築ライブラリー<br> 裸の建築家 - タウンアーキテクト論序説

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建築ライブラリー
裸の建築家 - タウンアーキテクト論序説

  • 著者名:布野修司
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 建築資料研究社(2000/03発売)
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  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784874606216
  • NDC分類:520.4

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内容説明

果たして現在の日本に建築家が存在するのか。残念ながら「裸の建築家」を認めるところから出発せざるを得ない。新しい職能であるタウンアーキテクトとして、一般大衆と建築家の深い溝を埋めなければ、今後建築家としての存在意義を失うことになるだろう。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を指す。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

1 砂上の楼閣(戦後建築の50年 何より曖昧な建築界)
2 裸の建築界―建築家という職能(幻の「建築家」像 アーキテクトの社会的基盤)
3 建築家と都市計画(近代日本の建築家と都市計画 「建築家」とまちづくり)
4 タウンアーキテクトの可能性(幻の「建築家」捜し タウンアーキテクトの仕事)

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