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内容説明
沢登りの大家が伝える魅力。道を捨て、渓の豊饒な空間をどう遊びつくすか。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
第1章 百渓有情―渓を曲がれば
第2章 碧水滔々―水に親しみ水を畏れる
第3章 山峡跋渉―備え、かつ憂う
第4章 清流春秋―今宵いずこに宿るかを知らず
第5章 風光晴朗―漂泊こそわが夢の沢旅
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つちのこ
1
浦和浪漫山岳会代表の著者とは沢登りのつながりで交流がある。酒を飲みながら山岳会運営や沢の世界を熱く語る人柄は、この作品にも表れている。文章のうまさも山屋の中では群を抜いていると思う。(1998.10記)1998/10/02
ressenti-man
1
これも図書館でたまたま。著者は山岳会の代表だそうで、その封建的としか言えない運営を、意図的に遊びとしてやっているとかメタな視点ではあるものの、自慢げに記述するなど、やはりどうしようもなくおっさん臭い。典型的なお山の大将だけど、沢登りの世界ではすごい人なんだろうか。オレはすごいぞ感を漂わせているけど。そういう沢屋のゴリゴリと偏屈な沢との関わり方がある意味非常に上手く描かれてはいる。2013/07/25
富山 繁樹
0
この本と岳人の服部氏の第1回のサバイバル登山が最近の流行を作りあげたと思う。
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