内容説明
「せっかく手に入れた新しい器―喰われてたまるか」数分前まで姉ユピテルだったはずの銀色の獣は無表情に少年を見下ろしていた…。はぐれ異術師の少女ユピテルと弟ラッセル。気の強い姉と気弱な弟の二人が軽い気持ちから引き受けた擬獣退治が姉弟の運命を大きく変えてしまった。なんと、退治したユピテルと退治されたメルティアが合体してしまったのだ。昼はユピテル、夜は疑似人間メルティアという存在になった彼女(ら?)は奇妙な事件に巻き込まれる。最初は単なる連続猟奇殺人と思われていた事件が、この世界の覇権をめぐる闘いへと転がり出していく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
洪七公
2
読了2000/04/20
みゅーおん(彩円哲人・エセ科学者) 真夜中のみ営業中
1
懐かしい本見つけてきた!初版平成10年!(^v^) ファンタジーは、時がたっても色褪せないよね。携帯とかでてこないしwww 健全で元気で爆走女な感じの、主人公に時代を感じるけど(*´艸`) ぷぷぷ! ベタやけど、がんばる女の子は、かわええよ!!2015/09/01
mahamu
1
懐かしい。結構好きだったなぁ、メルティアとユピテル、そしてラッセル。ラッセルを思い出そうとすると、どこかのシャナの主人公を思い出すのは私だけ?




