双葉文庫<br> 闇陀羅鬼

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紙書籍版価格 ¥597
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双葉文庫
闇陀羅鬼

  • 著者名:菊地秀行
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 双葉社(1997/10発売)
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内容説明

青森の山奥、穏座村にある穏形寺の六角堂内には、西行の「反魂の法」で一度は甦った酒呑童子が、時を経てその効力も失せ、壁の絵として眠っていた。女鬼・茨木童子は、再び酒呑童子を甦らせるために、現代の「反魂の法」としてカメラを使った。その結果として、酒呑童子の手と足が甦り、恐るべく暴虐の限りを尽くす。それを阻止すべく〈新宿〉の住人、阿羅太平、待茶也子、ドマの妖術が鬼を襲う。