内容説明
ウサン臭い「正義の思想」を徹底的に分析!!「脱正義論」「従軍慰安婦問題」を中心に、個とは何か、歴史とは何かを考える鼎談本。
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目次
正義(自分と社会をつなぐ回路―オヤジの言葉もポスト・モダンの言葉も全部嫌いだ! 古い体質の運動―反権力こそチェックしろ 「情」の論理―浮き上がっている市民運動 ほか)
戦争(暴力の意味―人類は「平和憲法」の域に達していない 運動家の病―「無限に恥じいる」のは変です 戦争を回避する知恵―教科書になにを書くべきか ほか)
国家(健全なナショナリズムの目印―ナショナリズムは宗教みたいなものだ 日本国―歴史から切り離されて「個」があるとは考えられない 秘書「カナモリ」の反論―自分の立場‐所属‐って重要だと思います ほか)



