内容説明
あらゆるものに意味がある。
その悩みは、あなたに何を教えようとしているのか。
人生の困難や悩みは、
あなたの魂を磨くために用意されたもの。
つまずきや失敗から、教訓を学びとり、
失意の時こそ、たんたんと努力を続ければ、
必ずや目の前が開いていく。
そのためにも、勉強と経験で人生の基礎を築き、
安定感のある人物をめざすなかで、
何があっても揺るがない不動心が培われる。
――霊的人生観に裏打ちされた、偉大な人格を築くための方法論。
苦難・困難が現れた時こそ、人生飛翔のチャンス!
○悩みの渦中にある時に、その悩みが一体何を教えんとしているのかを知ること
○絶えず前進しようとする人間にとって悩みは溶けて行かざるを得ない
○「無用の用」の部分、蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力
○悲劇の主人公になり、自己憐憫に陥っている人は幸福になれない
○「自分もまんざらでもない」という自己確信を持て
○悪口、愚痴、不平、不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれている
○明るい明日を信じて生きていくことが何にも増して大事
○不動心とは、何かを成しとげるために必要な重石であり、エネルギー
目次
まえがき
第1章 人生の氷山
第2章 蓄積の原理
第3章 苦悩との対決
第4章 悪霊の諸相
第5章 悪霊との対決
第6章 不動心
あとがき
目次
まえがき
第1章 人生の氷山
第2章 蓄積の原理
第3章 苦悩との対決
第4章 悪霊の諸相
第5章 悪霊との対決
第6章 不動心
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
作楽
8
何度目かの再読。氷山のたとえの通り、教養や知識は自分にとっての判断基準でもあるし、人の現地にすぐに左右されないくらいの自信にもなってる。ただ、もちろん人生は一冊の問題集であるわけで、歩けばまた勉強するんだろうと思うけど。たまに読み返すと、ぐっときますね。2015/06/20
とらじゃ
6
不惑の年はとうに過ぎていながら、未だぐらぐらしている私にドンピシャの本。10年ぶりくらいの再読だが、まさに今必要だった。宗教には興味がない人達にも根強い人気があるのも頷ける。本物の「不動心」を身につけたいものだ。2015/12/08
りんふぁ
3
未登録なだけで再読。不動心が足りてないと感じたので。2016/09/15




