内容説明
本書は、我国で初めて原典に極めて忠実に、またその批判的研究に基づいて書かれたもので、この分野においては他の追随を許さない秀れた一書である。我国ではほとんど紹介されていないインド数学理論の歴史的価値を高めるものとして既に大変高い評価を受けている。巻末に徹底的に吟味された詳細な資料を付す。
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目次
第1章 マーダヴァの円周計算法
第2章 ニーラカンタ著『アールヤバティーヤ注解』抄訳
第3章 インドの数列
第4章 インドの円周率
第5章 インドの三角法



