内容説明
【日英対訳】世界の人びとへ伝えておきたいことがある―――。
死後6時間――復活インタビュー!
人種差別と戦い、27年もの投獄に耐え、民族融和の理想を貫いた偉大なる指導者。
その不屈の信念は、どこから生まれたのか。
目次
1 死後6時間目の復活
2 大川隆法総裁を訪ねて
3 第二次大戦と日本、そしてアパルトヘイト
4 忍耐の日々
5 アフリカへの念い
6 中国と民主主義
7 魂に「肌の色」はない
8 最後のメッセージ
9 霊言を終えて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
20
アパルトヘイト廃絶と民主主義への平和的移行をしノーベル平和賞を受賞。南アフリカ初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラさん。不撓不屈の信念を持ちかつ高い認識力をお持ちの偉大な魂の方であったんだなあとあらためて思いました。「God doesn't judge justice through the color of the body but God judges through good deed,good idea,good inspiration or good desire.」2013/12/22
かささぎのはし
4
死とは魂にとっては肉体から離れるというだけのこと、というのを最初のほうの冗談でよくあらわしてくださっています。映像をみているのですが、本当に愉快そうに大川総裁の体を楽しんでいるんです。「総裁が死んで、私が日本に生まれ変わった」という表現までしてます。マンデラさん流のあの世の証明表現は、とても明るい。初めての体験を心から楽しんでいる様子でした。それから、第二次世界大戦の日本の戦いを聖戦と判断されているところに、日本人として感謝すると共に世界への日本の責任を感じざるをえませんでした。2014/01/17
健康なマネジメント
4
深すぎる。。。。言葉の奥に隠しきれない厚みを感じる。2013/12/25
猫星人
4
過去世もすごい!!2013/12/21
とらじゃ
3
いつもは英語対訳だと時間がかかるのに、一気に読めてしまった。素晴らしい内容だ。光の天使からのラストメッセージを、多くの人に読んでほしい。2014/01/13




