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内容説明
上手な時間の使い方というと、能率アップ・効率化だけを考える人が多いが、それがすべてではない。趣味や好きなことに熱中したり、時にはなにもせずボンヤリ過ごす、この贅沢さ!――平日、週末、バカンス、そして老後を充実して生きるためにはどうすればよいか。真のゆとりを生み出す発想法や、近場で費用をかけずに有意義に過ごすアイデアをもれなく紹介。きっと退屈な人生が一転します!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チャー
16
評論家の著者が有意義な時間の使い方について綴った本。30年近く前の出版であるが、書かれている内容は今でもそんなに違和感なく読めることにまず驚いた。時間があるから何かができるのではなく、やりたい気持ちが時間を作るという指摘は強く同意。無目的に時間だけ確保しても仕方ない。完璧主義は時間を費やすことが多いため目的に応じた見切りが必要。与えられた仕事の重要部分は全体の20%であり、そこに注力することが肝要。やる気という不安定なものを当てにしてはいけないという点は納得。やらなければならないことはさっさとやるのが吉。2026/02/12
くろねここ
0
第一章・第二章のみ読了。2010/12/23




