朝日文庫<br> 小耳にはさもう

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紙書籍版価格 ¥572
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朝日文庫
小耳にはさもう

  • 著者名:ナンシー関
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(1996/10発売)
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内容説明

話題の有名人をネタにした、痛快な人物評! 没後3年たった今でもなお、斬新な切り口は唯一無二。テレビ界64人のあの発言、この発言の裏のウラをえぐり出し、抱腹絶倒の消しゴム版画と辛辣コメントが冴え渡る!

目次

ブーゲンビレアの章(貴花田光司「どけ!何考えているんだおまえら」;ミッキー安川「来る可能性ものすごく強いんですよ。さっきも電話ありましたから」;王貞治「貴花田、りえちゃんどころじゃないじゃない」;森繁久弥「このつぎ病気になるのはいつだったかなあ…」 ほか)
アマリリスの章(A・猪木の元第一秘書 佐藤久美子氏「(猪木議員は)永田町にプロレスを持ちこみ―」
野沢直子の父「私が出る(結婚式の)時は、モヒカンはやめてもらいたい」
若林正人「はい、いろいろな面で苦しいです」 ほか)
ポピーの章(落合博満夫人「一つ、FAは宣言すべき。二つ、何故なら、年俸1億、2億、3億最初に獲ってきた、調停まで持ち込んだ男、落合」;曙「優勝して当たり前だから―」;日刊スポーツ映画大賞「授賞理由 はつらつとした演技はスケール大きく、将来性を感じさせた」 ほか)