日本絵画の近代 : 江戸から昭和まで

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日本絵画の近代 : 江戸から昭和まで

  • 著者名:高階秀爾【著】
  • 価格 ¥2,776(本体¥2,524)
  • 青土社(2014/07発売)
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  • ISBN:9784791754816

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内容説明

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日本で洋画はどのように受容され、発展したのか。江戸鎖国期に始まる洋風画の導入から、ジャポニスムの里帰りを経て、第二次世界大戦時に描かれた戦争画まで、激動の時代の絵画の変貌を描く、ダイナミックな日本絵画史。

目次

平賀源内の時代-近代日本精神史序説
西洋画法受容における日本的特性
東西の出会い-日本の洋画の黎明期
川村清雄についての二,三の考察
義松留学時代前後のフランス美術界
アカデミー・ジュリアンと日本人留学生
黒田清輝におけるオランダとイタリア
黒田清輝と「構想画」
ルーヴルの日本人
ジャポニスムの里帰り
日本における「ファン・ゴッホ神話」の形成
東西戦争画の系譜
大衆芸術の成立とモダニズム

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