内容説明
人の憎しみを、殺意にまで増幅さえるという力を持つ魔族、守行(もりゆき)によって、コンベンション=ホールは殺りくの場と化してしまった。 その地獄絵図の中で、潤(じゅん)は、ようやく和解できるかにみえた父親を死なせてしまう。衝撃にうちのめされ、心を閉ざしてしまった潤は、守行によって、魔族のもとに連れ去られてしまった。 陽太(ようた)は、潤を助けられなかったことで激しく自分を責めるが・・・・・。
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