下町主義の教育研究 - 人びとの役に立つものを作りたい

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紙書籍版価格 ¥1,980
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下町主義の教育研究 - 人びとの役に立つものを作りたい

  • 著者名:板倉聖宣
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 仮説社(1995/03発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784773501155
  • NDC分類:375.42

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内容説明

下町に生まれ育った著者の発想の根底に流れる〈下町主義〉の成立過程をくわしく語る自伝。学力調査の「正答率何%」という見かけのウソを指摘し,真の正答率を算出する方法を提起する論文をはじめ,著者が「国立教育研究所の物理教育研究室長の仕事」として書いた論文などを収録。著者の仕事と発想と人物を知るのに欠かせない一冊。

★★ もくじ ★★
私の生い立ちと,子どもの頃の自然科学教育
・ 「学問」への反発と自己形成
・ 私が小学生のころ,自然科学に関する教育は,小学校その他でどのように行われていたか

国立教育研究所での初期の研究
・ 学力調査はゴマカシではいけない
・ 大学の入学試験と「浪人」

事典の中の「科学教育/物理教育/仮説実験授業」
・ 「科学教育」の根本問題
・ 「仮説実験授業」とは
・ 「物理教育(高校)/物象」について

国立教育研究所の周辺
・ 国立教育研究所の組合委員長として
・ 有本良彦さんと私
・ 研究所の内外

著書目録
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目次

「学門」への反発と自己形成
私が小学生のころ、自然科学に関する教育は、小学校その他でどのように行われていたか
学力調査はゴマカシではいけない
大学の入学試験と「浪人」
「科学教育」の根本問題
「仮説実験授業」とは〔ほか〕