内容説明
どこか懐かしいハモニカの音色を耳にした星子。――あのメロディは……まさか、圭一さん!? 圭一そっくりの人影を目撃して動揺する星子だが、圭一はずっと前に星子をかばって凶弾に倒れ、帰らぬ人となっている。生きて再び星子の前に現れるはずはない。しかしタケルから『立川圭一は実は生きている』と聞いた星子は、圭一らしき人物を追って、思い出の“北斗星”に乗り、雪の北海道へ!!
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