ちくま文庫<br> 競馬の国のアリス

個数:1
紙書籍版価格
¥594
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ちくま文庫
競馬の国のアリス

  • 著者名:高橋直子【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 筑摩書房(2015/08発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480029119

ファイル: /

内容説明

とある日曜日、源一郎さんがおもしろいところへ連れて行ってあげようと言い出した。「どこどこ?」「ケイバジョウ」ふむ、そいつはおもしろそう。(本文より) 明るいコース、すらりと美しい脚をした馬、ぴかぴか光る鮮やかなサテンの勝負服の騎手……。「競馬の国」へ一歩足を踏み入れたとたん、その魅力の虜となった。カシマウィングの成長に驚き、美しいホクトヘリオスに惚れ、オグリキャップの引退レースに涙する。馬券のあたりはずれにこだわらず、愛する馬を応援し、レースをまるごと楽しむ競馬エッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ハチ15

3
読書という趣味に、競馬という趣味を掛け合わせたら、どうなるんだろうか。 それはそれは楽しい読書タイムになりました。 私の生まれる前の競馬の話で、作者さんの人生もなかなか波瀾万丈なので、より楽しい。 作者さんの競馬熱が伝わるので、更に楽しい。 ここ最近、私が応援している団野さんが、あまり目立たない。競馬熱がどんどん下がる。 でも、この本で知ったのは、あの武豊さんも不調な時があったそうだ。40連敗くらいの。 そうね、簡単に見限るようでは、ファンとは呼べんね。 反省。2026/05/08

1
1994年12月5日第1刷発行 著者:高橋直子 発行者:森本政彦 発行所:株式会社筑摩書房 解説:井崎脩五郎 1991年4月筑摩書房より刊行 装幀者:安野光雅 印刷所:明和印刷株式会社 製本所:株式会社積信堂 定価540円(本体524円)2022/06/05

Narumi

0
高橋直子の高橋は高橋源一郎の高橋だったのか! 優駿に連載されていたエッセイをいくつか読んだことがあるだけで、そのときはそれほど思わなかったんですが、この本を読むとすごいリア充な競馬で圧倒されます。2015/08/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2173649
  • ご注意事項

最近チェックした商品