内容説明
旅行作家・川内が発表したエッセイに書かれているのは私の姉だ、殺されたに違いない、犯人を捜してほしいと一人の女性が十津川警部を訪ねてきた。しかし川内は上野発“特急あさま3号”の車中で殺されてしまう。この事件を追う十津川警部の手で、11年前に信州で起きた放火殺人事件までが明らかにされてゆく。この表題作他、「阿蘇で死んだ刑事」「北の果ての殺意」「南紀 夏の終わりの殺人」のいずれも十津川警部が活躍する3編を収録。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- シェヘラザードの嘘【分冊】 12巻 ハ…
-
- 電子書籍
- FEEL YOUNG 2018年8月号
-
- 電子書籍
- イエスタデイをうたって 1 ヤングジャ…
-
- 電子書籍
- 左手一本のシュート 夢あればこそ!脳出…
-
- 電子書籍
- U・BU U・BU(4) フラワーコミ…




