内容説明
「どうしてキスぐらい、してくんないのさっ」その悩ましい声に、柾木天地は愕然としてしまった。彼のベッドの上で悠然と微笑んでいるのは、さっきまで学校を破壊していた、恐ろしい伝説の鬼「魎呼」だったのだ。夏休みに天地は、幼い頃から昔話として聞かされていた「鬼の祠」の鍵を、おもしろ半分であけていたのだ。フツーの日々よ、さようなら。天地の波乱万丈の人生が幕をあけた。新鋭、長谷川菜穂子がキミたちに贈る、SF・ハイブリッド・ラブコメの心髄、ここに登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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3
**本編の小説版・上巻**感想は下巻でまとめます。2014/04/28
連雀
2
OVA第一期のノベライズですね。意外と読めてしまいます。2020/10/12
みつえ
1
天地無用シリーズ第1期のノベライズ。作者によって設定が微妙に違うけど、それもまたいいよね。設定が広がりすぎた最新版よりもこれくらいの頃の方が好きでした。イラストもすごく綺麗で眼福。阿重霞や砂沙美はともかく、魎呼のデザインを可愛く仕上げるのはなかなか難しいと思うけどとっても綺麗でした。下半分が真っ白なのはラノベだなって感じ。2026/04/03
洪七公
1
読了1995/10/26




