内容説明
「生けらば念仏の功つもり、死なば浄土へまいりなむ」-。心に沁みる法然上人法語の数々を伝え残した禅勝房。その信順の生を追う。
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目次
第1章 禅勝房という人(禅勝房という人 蓮華寺を訪ねて 皇円・遠州桜が池伝説 禅勝房の生年 禅勝房説話 熊谷直実との出会い)
第2章 法然上人のもとにあって(法然上人との邂逅 無智の罪人の救われること 法然上人のもとにあって 法然教団全盛期 法然教団の破局 禅勝房帰郷の時期)
第3章 帰郷後の禅勝房(禅勝房の帰郷 建永の法難と法然の最期 嘉禄の法難 隆寛・禅勝涙の再会 禅勝房の教え 『徒然草』の法語 禅勝房の最期 その後の隆寛律師 実成房の奥州下向)
付章 禅勝房伝承の法然上人法語



