祥伝社黄金文庫<br> 京都の謎・戦国編

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祥伝社黄金文庫
京都の謎・戦国編

  • 著者名:高野澄
  • 価格 ¥507(本体¥470)
  • 祥伝社(2014/02発売)
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内容説明

妙心寺・春光院、なぜ禅寺の鐘にアラビア数字が刻まれたのか?西陣があって“東陣”がないのはなぜ?祇園祭の長刀は誰が作ったのか?信長・秀吉・家康…戦乱と破壊に晒された続けた京都、その秘史を解き明かす!

目次

なぜ禅寺の鐘に、アラビア数字が刻まれたのか<br/>なぜ信長は、本能寺を定宿としたのか<br/>なぜ「先斗町」と呼ばれるのか<br/>なぜ信長の葬儀が、禅寺で行なわれたのか<br/>なぜ秀吉は、京に大仏殿を建てたのか<br/>なぜ家康は、京都に無用な城を造ったのか<br/>なぜ幕府は、二つの離宮を造ったのか<br/>なぜ“西陣”があって“東陣”がないのか<br/>祇園祭の長刀は、誰がつくったのか<br/>なぜ本願寺は、東西に分かれたのか―法然と親鸞に始まった巨大両寺院の確執<br/>なぜ素浪人が立派な庭園をつくりえたのか―武人から文人へ転身した石川丈山の詩仙堂<br/>なぜ茶道が京都で盛んになったのか―信長、秀吉に仕えた千利休の実力<br/>なぜ秀吉は三条河原に橋をつくったのか<br/>なぜ“出雲の阿国”の踊りが北野発祥なのか<br/>なぜ家康は、秀吉の伏見城を落城させたか<br/>なぜ高瀬川が、大覚寺と深い因縁を持つのか