集英社文庫<br> ベビーベッドはずる休み(南条姉妹シリーズ)

個数:1
紙書籍版価格
¥628
  • 電子書籍
  • Reader

集英社文庫
ベビーベッドはずる休み(南条姉妹シリーズ)

  • 著者名:赤川次郎【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 集英社(2016/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087496987

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

南条家の双子姉妹。顔はそっくりだが性格は正反対。のんびり屋の姉・麗子は結婚して一児の母となったが、妹・美知は相変わらず“暗黒通り”の女ボス。赤ん坊のサッちゃんを囲んで順風満帆の南条ファミリーを狙う不審な影、影、影。ある日、邸の地下室から若い女の死体が発見され、サッちゃんが消えた…。一家を襲う怪事件に立ち向かう双子コンビの冒険がはじまった…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

75
登場人物に宮部という男性がいる。 それだからではないだろうが、解説が宮部みゆき。 赤川次郎の小説の鍵が「孤独」とのこと。 なるほど、透明感のある登場人物は、孤独な人間には受け入れやすい。 さすが作家の視点はするどいと思いました。 本編は、どたばた喜劇(殺人などがあるとしても)として楽しめる。 あかちゃんのおしっこで爆弾が爆発しないというのは、いかにもわざとらしいが、それも喜劇だから愛嬌なのだろう。2011/04/03

読み人知らず

8
ウエディングドレスはお待ちかね、の続編です。相変わらずおもしろの面々ですが、この泣いている赤ん坊、さっちゃんが最後を見事にさらっていきます。そんな落ちはないでしょ、といいたくなる^^2013/09/25

木崎

6
再読。うちにあるのはここまでなのでこれで終わりと思ってたら、続編があるんですね。ああ、読みたい…となるくらい、やっぱりこのシリーズが好きです。リエと宮部のカップルが大好き。無邪気なリエと過ごすうち、改心する宮部…それから南条氏と華代といい、美知とケンといい、南条家はいたずらっ子気質なのかしら。策略にもどこか茶目っ気があっていいですね。名女優麗子のシーンも好きです。2012/01/08

くろねこよぎる。

4
このゆるさがたまらん。2009/10/21

もみち

3
【図書館】再読。見事にサッちゃんが空気。サッちゃんの次にあなたが大事なのよ。笑2011/04/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/557701
  • ご注意事項

最近チェックした商品