内容説明
大事な野球の試合を前にけがをした佳一は、祖父の三回忌法要にも出ず、ひとり部屋でふさぎ込む。そんな佳一の前に現れたのは世界中を飛び回っている考古学者のおじであった。おじは佳一に、世界のさまざまな民族の葬儀、先祖供養のしかたなどの話をする。先祖供養は今生きている人間のためにあることを説いて、生きる意味を諭す。おじのことばに、佳一は再び野球に夢を託し強く生きる決意をするのであった。
目次
1 野球少年
2 法事
3 死者の幸せを願う
4 なぜ供養をするか
5 日本の先祖供養
6 どう生きるか
ひろさちやのまんだら漫歩録「請求書的祈り・領収証的祈り」
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