内容説明
涼太郎と岩田は生まれも育ちも六本木。幼なじみの悪友で、ナンパもケンカも、いつも、つるんでやってきた。涼(リョウ)はヌード専門のカメラマン。岩田(イワ)は代々続いた魚屋をシーフードカフェに改め、シェフに納まった。こんな二人が、出稼ぎ外人と関わりを持ったことから、物語は始まる……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
81
ヌードカメラマン「涼太郎」とちょっと怪しげなシーフードカフェのシェフ「岩田」の幼なじみコンビが繰り出す、ちょっとやんちゃなドタバタストーリー。青春とはまたちょっと違ったホロ苦さもさらっと交えつつ展開していく話は喜多嶋さんならではかと。今の時代だとあまり馴染まない描写もありますが、素直に物語に没頭できました。装丁にあるように東映でビーバップコンビにより実写化されているようなので、読んでいてイメージはつきやすかったです。とにかく「涼太郎」の「島耕作」並みにモテる雰囲気はメンズとしては羨ましいかぎりですね。2026/05/11
読み人知らず
2
涼太郎はそうたろうと名前が似すぎている。岩田の店で出てくるボジョレーの偽者がいや。ボジョレーこそ安物ワインでしょ2013/09/15
ぶらしゅうへい
0
最高につまらない2020年。80年代から90年代前半に戻りたいと思いながら読んでた2020/11/04




