内容説明
10年もの間、度肝を抜く発想で、「反原発」をたたかってきた実践の記録。初めて明かす、非暴力直接行動のめざましい論理と方法。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
晩鳥
1
社会運動家の水田ふうと向井孝の共著。主に1980年代の彼女らの反原発活動について書かれている。念仏を唱える「なむあみだぶデモ」や、紙幣風ビラをばら撒く「パロディ札ビラ」事件などユニークな運動は読んでいても面白い。デモというのは面白さもなければいけないのだろうと思った。運動は活動家だけのものになってはいけなく、応援団を増やす必要がある。最後には「非暴力直接行動」という市民運動論についても語られている。2022/02/20
ばるたんせいじん
0
反原発運動で議論になっていることが、たいがい80年代に議論になっていたことがわかる。そして自分たちがやろうとしていた運動と同じ方向性でこの人達が考え言葉にした足跡は本当に参考になる。現地ではなく、都市で原発に抗するのを考えるならオススメ2014/02/22
uehara
0
再読。70年代後半から80年代前半の都市住民を対象とした「宣伝戦争」を意識した「都市反原発運動」の記録を中心としてまとめたもの。なむあみだぶデモ・電気料金支払い遅延闘争・環境をうまく利用した座り込みやデモ等々、「ユニークな」ものが並ぶがそれは日常性と密接であり、むしろ日常性を変えようとするものとして、同時にオーソドックスである(「仮面論」など面白い!)。これらの運動もジリ貧で終わったことを認めつつ、80年代後半反原発ニューウェイブの時期に復刊、スタイルは持続と転形をしたのだろうか?2024/12/26
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