内容説明
妖精の国オズのなかにあるウィンキーの国に、ある日ふらりとやってきた流れ者の少年ウート。この国の皇帝として静かに暮らしていたブリキの木樵りは、その少年に身の上話を語るうち、一大決心をして冒険の旅に出た。昔の恋人をさがし出して、結婚を申し込もうというのだ。お伴は、親友のかかしにウート。美しい虹の娘ポリクロームも、途中で仲間に加わった。数々の危険や苦難もなんのその、彼らの力を借りて木樵りは勇敢に旅を続けていく。果たして二人は結婚できるのか? ゆかいで、ちょっぴりこわい怪物たちが続々と登場するシリーズ第8弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆかたん
3
ニックの婚約者は、そうなっていたのか。 そして、おとぎの国パワーすごいな。2015/10/30
Abercrombie
2
再読。いまさら!?婚約者を迎えに行くことにしたブリキの木樵りと仲間たちの旅。不思議な種族との出会い、巨人の魔女との戦いの果ては、いかにもオズ的な、痛烈に皮肉な結末だ。2020/04/18
nekopon
0
きこりのもと恋人、こんなことになっていたのね~。2012/05/20
kinaba
0
この、愛しのあの娘は僕らを待たずENDは少年少女にどう受け入れられたんだろう、と余計な心配をしてしまうのが自分が大人になってしまったということなんだろう2010/06/20
るり
0
再読。2009/10/03
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