基本説明
〈特集〉 あこがれの…|
詳細説明
障害のある人たちに関わる実践の中には、「あこがれ」をひとつの柱とし、子どもやなかまのねがいを育み、学びや生活の主人公としての自分づくりを支えてきた営みがあります。友だちや先輩、先生や職員にあこがれたり、スポーツ選手、アーティスト、時には小説やアニメ、映画の登場人物のまねをしてみたり…。「あんなふうになりたい」というあこがれこそが子どもたち、なかまたちの活動の原動力になっていくからです。
そこで今回の特集では、「あこがれ」が障害のある人たちの学びや発達にとって、どのような意味や価値をもっているのか、また、ライフステージごとの「あこがれ」の意味や、発達と「あこがれ」の関係性について、さまざまな実践から考えてみたいと思います。
「あこがれ」について考えることは、きっと自分の生きる道を振り返り、見つめ直すきっかけにもなるはず。さぁ、一人ひとりの「あこがれ」の世界を一緒に覗いてみませんか?



