基本説明
「国鉄形車両の記録 115系近郊形電車(2)」|
詳細説明
国鉄初の新性能直流近郊形電車111系の出力を増強し、抑速ブレーキ・耐寒耐雪装備を加えて1963(昭和38)年に登場、東北本線・高崎線、上信越線、中央線などをはじめとして昭和40年代の車両近代化に貢献、さらに山陽本線を中心に西日本の電化線区にも活躍の場を広げ、JR化後も21世紀に至るまで勾配線区のローカル列車に使用された115系電車。2回目はJR発足以降について大判の写真を交え解説する。
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