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基本説明
特集 「不登校」と「多様な学びの場」の現在地
小中高を合計した不登校児童生徒数は41万人を超え、年々増加しています(2024年時点)。一方で、増加率に関しては鈍化、新規不登校者数も減少に転じました。こうしたデータに対して、支援策が機能しているとする見方がある一方、別室登校をしている子どもたちの数はカウントされていない点など問題も指摘されています。そこで、本号では不登校を取り巻く問題・環境についてみていきます。学校以外の「学びの場」が充実してきていること、見えてきた課題などを多角的に検討します。
詳細説明
中学、高校の生徒指導部の教師が対象



