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進化と増殖を続けるF-35|
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特集●進化と増殖を続けるF-35
2025年8月に宮崎県の新田原基地に到着した航空自衛隊初のSTOVL(短距離離陸垂直着陸)ステルス戦闘機F-35Bが、12月に開催された同基地航空祭エアフェスタで、航空自衛隊パイロットの操縦によって初めて飛行展示を披露した。ロッキード・マーチンF-35ライトニングIIは、ステルス性能やセンサー能力に秀でた第5世代に分類される戦闘機のなかでは、現時点でもっとも順調に配備が進んでおり、すでに航空自衛隊を含む16の軍隊に1,200機以上が配備され、100万飛行時間を記録している。
今月は新田原での飛行展示やベルギー空軍機の現地デリバリー、海自護衛艦と米海兵隊機の訓練などのフォトリポートとともに、つねに進められているアップデートの内容や運用国(軍)の最新情報について、詳しく紹介する。
また、アメリカ軍がマドゥロ大統領拘束のために敢行したベネズエラ攻撃作戦「アブソリュート・リゾルブ」についても速報する。
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