銀行法務21 (2026年3月号)

銀行法務21 (2026年3月号)

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  • 刊行 月刊誌
  • B5
  • 商品コード 4912029130360

詳細説明

【特集情報】
3月号は、担保実務に注目! 企業価値担保権について事業再生分野での利活用を思考します。また、経産省のガバナンス公表に向けた研究会の動向を踏まえ、ファミリービジネスのガバナンスのあり方についても解説します。

【目次】
法務時評
所有者不明土地への今後の対応―公器としての金融機関と司法書士の協働―/司法書士 鈴木 龍介
論 考
「復活のための担保」としての企業価値担保権/北海道銀行 佐々木 宏之
今月の解説(1)
ファミリービジネスの持続可能性を高めるファミリーガバナンスと金融機関に期待される役割
/弁護士 松野 史郎
今月の解説(2)
対面本人確認のIC化に関する実務的検討―非対面先行改正を前提とする「第2段階」改正の位置づけと金融機関実務への影響―/弁護士 渡邉 雅之
今月の解説(3)
令和7年改正保険業法とコンプライアンスの遵守/弁護士 篠原 孝典

連  載
金融業界の課題を読み解く 熱い!! 金融対談(63)
フィデューシャリー・パートナーズ 代表取締役社長 森脇 ゆき
金融経営研究所 代表取締役 所長 山口 省藏
<新連載>パーパスとの融合を起点としたコンプライアンスの最適化(1)/弁護士 増田 英次
取引先へのサポート力を向上させる取適法入門(3)/弁護士 松田 世理奈
銀行業等高度化に対応する内部監査の読み解き方(4)/弁護士 杉山 典彦
ガバナンスの落とし穴――日本の常識は世界の非常識(11)/日本金融監査協会 碓井 茂樹
プロ投資家がアドバイス 比べて考える金融リテラシー(14)/法政大学経営大学院 教授 山崎 泰明
REVIC「金融機関向け事業再生支援の手引き」を読む(17)/中小企業診断士 鷲山 雄一
詐欺事案の増加に伴う犯罪手口の高度化への対策(18)/弁護士 鈴木 仁史
金融商事実務判例紹介
預り金口座と信託の成否(最判令和8・1・20)[浅井弘章]/区分所有建物の共有部分の「占有者」(最判令和8・1・22)[河津博史]/消費者裁判手続特例法の共通義務確認請求(大阪地判令和7・3・26)[谷本誠司]/住宅ローン(東京高判令和6・8・21)[水野信次]/プロキシーファイトで求められる株主本人確認資料(大津地判令和7・5・27)[大…他

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