基本説明
51号 熊野大社 美保神社 佐太神社(島根県)|
詳細説明
【51号】
◆境内探訪
熊野大社/美保神社/佐太神社
◆縁起とご祭神
伊邪那伎日真名子加夫呂伎熊野大神櫛御気野命
―『出雲国風土記』は、和銅6年(713)に元明天皇の勅命で編纂が命じられた、
出雲国の地誌である。播磨・肥前など他国も同様に地誌編纂が命じられたと
されているが、完本で現存するのは同書のみである。
このように、出雲国は古代の史料が充実していて、「国引き」など神代の情景が
いきいきと伝わる地域である。同書において、熊野大社は意宇郡、美保神社・佐太神社は
嶋根郡の条にて記述されており、古代から同地で崇敬を受けていた様を窺わせる。
そんな神話の影が色濃い出雲の古社は、現代から在りし代へ続く道といえるだろう。
◆フォーカス
遠い昔の三社を伝える『出雲国風土記』
◆四季と祭り
熊野大社/美保神社/佐太神社
◆門前旅情
国造りの里で名社めぐりを楽しむ
◆名社をめぐる
神代の佇まいが残る出雲の古社を旅する
◆聖地のミステリー
出雲勢力の断絶と、「史実」としての国譲り神話
◆神話を読む
応神 葛野の歌・蟹の歌
◆ご利益コレクション
熊野大社/美保神社/佐太神社
◆神社の基礎知識
狛犬
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