基本説明
英語の多読最前線|
詳細説明
●多読に取り組む教育機関の最前線をレポート
「多読」の試みは大学や高専の英語の授業でスタートし、徐々に高校、中学と
裾野を広げて、ついに公立小学校で全学年を対象に採用されるまでになりました。
2014年度からはNHKのラジオ講座でも、多読の考え方を取り入れた「エンジョイ・
シンプル・イングリッシュ」がスタートしています。教育現場ではどのような試行
錯誤が行われ、どのような成果を上げているのか、評価や効果測定はどう行うのか、
図書館との連携の実際など、さまざまな教育機関の最前線をレポートします。
・英語教室3校 ・大阪市教育委員会 ・府中市立府中第一小学校
・渋谷教育学園渋谷中学高等学校 ・?友学園女子中学高等学校
・開成中学校・高等学校 ・武庫川女子大学附属中学校・高等学校 …他
●多聴多読が効果を生み出す根拠は
母語獲得と第二言語習得の共通点と相違点、何をどういう順番で、どのくらいの
時間をかけてやればいいのか、言語体験を積み重ねることの効果など、多聴多読
の理論を説明します。
●定番シリーズを実際に読み、聞いてみよう
多読導入の決定版として圧倒的な人気を誇るイギリスの小学校教科書
Oxford Reading Treeシリーズをはじめ、英語レベル別4作品を紹介します。
(☆朗読CD付き)
1) A New Dog (ORTシリーズ)
2) Mr. Noisy□s Helpers (CTPシリーズ)
3) The Bear□s Mouth (FRLシリーズ)
4) Our Changing Planet (Pengun Kidsシリーズ)
…ほか
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- トイレット博士 第15巻 勝利のマタン…



