基本説明
火星、土星、木星を見て撮る|
詳細説明
●真夜中の3惑星
夏の星座に君臨する火星、木星、土星
―この6月の日没時にはてんびん座にある木星が、
金星に次ぐ威光を南東の空で放っている。
木星が南中するころにはいて座にある土星が南東の空から姿を現し、
そして深夜には、やぎ座にある火星がやはり南東の空に登場する。
この夏の主役となる惑星たちの見え方と観察のポイントを案内する。
◆CMOSカメラで惑星を撮る
「1. 惑星撮影用の望遠鏡とカメラ」
―デジタル天体写真全盛の今、惑星写真に関しても
銀塩時代とはまったく違ったアプローチが主流になっている。
近年、より高性能なCMOSカメラが使われるようになり、
さらなる高画質化が図られている。
惑星撮影を始めるにあたり習得すべきノウハウを解説していく
◆Deepな天体写真
分子雲4 淡い星雲を描出する画像処理
◆エーゲ海の風
星座神話の向こうに広がる古代ギリシアの天文学
第2話 姿を変えた星座たち〈前編〉
[News Watch]
◆「ふるさとチョイス」で火星を見るための望遠鏡 塚田 健
◆銀河の里キゴ山で北陸初のメガスター×ステラドーム 上山治貴
[Topics & Report]
◆世界天文コミュニケーション会議2018 福岡で開催 田添玖美
[パオナビレポート]
◆春を呼ぶ天文学会年会 千葉大学で開催
◆6月の星空
◆6月の月と惑星の動き
◆6月の天文現象カレンダー
◆6月の注目天文現象
…ほか



