俳句 (2022年4月号)

俳句 (2022年4月号)

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  • 刊行 月刊誌
  • A5
  • 商品コード 4910075010421

基本説明

俳句を読む愉しみ/変革期の俳人は何をしたのか/俳人協会賞各賞決定|

詳細説明

【大特集】
●予備知識がなくても俳句は読める
  俳句を読む愉しみ

 ◇総論 俳句の「読み」とは何か
   読みの深さひろさが俳句を決める 石 寒太
 ◇実践 予備知識なしで、俳句を味わう
  ・俳句を感じる 奥坂まや
  ・自由に詠み、そして読む 山口昭男
  ・十七音から広がる世界 山田佳乃
  ・必要な知 岩田 奎
 ◇知るともっと楽しい、俳句ならではの特徴
  ・五七五 無数の〈謡〉の中で 佐々木六戈
  ・季語 季語そこにある日本人の美意識 上野貴子
  ・一物仕立てと取り合わせ 句のかたちにもいろいろ 辻村麻乃
  ・切れ 余分なものは付け加えてはならぬ 和田 桃
  ・表現の方法 詩的真実 中村正幸
  ・俳句の内容 多彩なジャンルの句を知る 守屋明俊
 ◇論考 「読み」のリテラシー
   誰でも読める俳句をどう読むか 堀田季何
 ◇読書案内 好きな俳句、俳人の見つけ方
   未知の俳句・俳人を求めて 堀本裕樹


【特集】
◆変革期の俳人は何をしたのか
 ・近世 芭蕉、その先見性―「おくのほそ道」私見 宮坂静生
 ・近代 子規・虚子の創見 井上康明
 ・戦前 新興俳句運動のこと 仁平 勝
 ・戦後 埃は払われた――戦後俳句の遺産 高柳克弘
 ・平成 多様性と分極化 駒木根淳子


◆令和3年度
  俳人協会各賞決定!
 ・第61回 俳人協会賞
   『夜の水平線』自選20句抄
    受賞第一作「蝶生れ」 津川絵理子
 ・第36回 俳人協会評論賞
  ◇『満洲俳句 須臾の光芒』 西田もとつぐ
  ◇『正岡子規研究―中川四明を軸として―』 根本文子


【特別作品50句】
◆大石悦子

【特別作品21句】
◆今瀬剛一/石田郷子

【作品16句】
◆奥名春江/大屋達治/鴇田智哉

【作品8句】
◆中澤康人/的場秀恭/福井隆子/
 小路智壽子/尾池和夫/いさ櫻子

【作品12句】
◆小圷健水/すずき巴里/阿部誠文/後藤 章/
 須藤常央/谷口智行/鈴木牛後/田中亜美

【角川俳句賞作家の四季 春】
◆岡田由季 玉ねぎ小屋


…ほか

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