基本説明
「きみが死んだあとで」「デカローグ」|
詳細説明
●『狼をさがして』『きみが死んだあとで』をめぐって
◇『狼をさがして』
・インタビュー キム・ミレ
人と人とが出会うときにはそもそも「反日」は存在しないのです
・明石アキラ
なぜ誰も「東アジア反日武装戦線“狼”」を映画化しないのか
・伊達政保
この国の現在に「反日」の意味を問う
・太田昌国
ヒューマニズムとテロル 大道寺将司さんを追悼する
◇『きみが死んだあとで』
・インタビュー 代島治彦
18歳の死者・山崎博昭 われわれはそれ以後を生きている
・森達也
あの時代の多声性を構成するために
・菅 孝行
山崎博昭の死からの視界と〈その先〉について
・座談会 『きみが死んだあとで』を見終えて
あの日、羽田周辺の路上で何が起こっていたか
足立正生 井上淳一 七里 圭 白石和彌 荒井晴彦
◇座談会 『狼をさがして』『きみが死んだあとで』に映るもの
革命闘争の死者は聖化できるのか
亀和田武 すが 秀実 小野沢稔彦 荒井晴彦
◆『デカローグ』クシシュトフ・キェシロフスキ その魂の波状
・榎戸耕史
“映画の現在形”を訴えるキェシロフスキ
・渡辺克義
『デカローグ』に現れる謎の男をめぐって
・石川 慶
道しるべとしてのキェシロフスキ
・田辺秋守
『デカローグ』そのアリストテレス的展開をめぐって
・北小路隆志
『デカローグ』に見出す絶対的偶然性
・ディアナ・ドンブロフスカ
私たちはみんな結ばれている
◆緊急討議 日本映画の現在を問う!
誰が映画を決めて誰に向けて作っているのか
山田耕大 細野辰興 森重 晃 寺脇 研
◆インタビュー
アリス・ウィンクール
…ほか



