基本説明
初版から半世紀以上も臨床微生物学のスタンダードとして君臨するマニュアルの4年半ぶりの新版。前版の全2巻から全4巻に増量し、病原微生物、診断、検査、安全性にわたる最新の知見、方法、基準を網羅するとともに、ゲノミクスやプロテオミクス分野の最新の応用にも対応。新たに加えた4つの章は、「臨床微生物学における診断支援(Diagnostic Stewardship)」「サルモネラ菌」「大腸菌属と赤痢菌」「モルガネラ属とエルウィニア属とハフニア属といくつかの腸内細菌目細菌」を取り上げる。
Prev. ed.: 2019.



