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基本説明
本書は、①人類の脳の進化、②子供の脳の発達、③脳の機能の異変(失読症)という観点から、「読む脳」の働きについて解説。読む能力が生得的なものでなく、脳のさまざまな機能のネットワークで成り立つことを神経学的な知見に基づいて明らかにしつつ、読む能力が歴史的な産物であり、今後もそのあり方を変化させていく可能性をもった営為であることを明らかにする。書名のプルーストは読書、イカは神経系の象徴。著者はタフツ大学教授(児童発達)。邦訳・インタ-シフト 2008年10月出版。
New in paperback. Hardcover was published in 2007.
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