内容説明
「違和感」は、一度覚えたらいつまでも頭の片隅に残っている。障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。
目次
わたしの違和感珍道中(高木蕗子)
楽に生きてたまるか(塚本千花)
未解答に拠って立つ(尾張美途)
富塚の包丁(ササキユーイチ)
即興演奏のような場から(夏目はるな)
YOUR FRIENDLY NEIGHBORHOOD…(渡邊亮介)
粗忽長屋はどこにある(水越雅人)
彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智)
朗らかに逃げろ!(石山律)
違和感を越えたところに何が見えてくるのだろうか(久保田翠)
生き抜け!!(佐藤啓太)
レッツっぽさ?(杉田可縫)
「ずるい」って何だろう?(内田翔太郎)
違うけどこれはこれで、という話(竹内聡)
揺れる場所(見山陸生)
線の冒険(曽布川祐)
違和感から始める(松宮俊文)
実存に殺されないための迂回路(久保田瑛)
この本が読者の手にふれる、すこし前の話(垣花つや子)
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