季刊日記 創刊号 特集:日記のたのしみ/日記とホラー

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  • サイズ A5判/高さ 21cm
  • 商品コード 9784991358418
  • NDC分類 816.6
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふくねこ

4
さまざまな人の日記の部分は楽しくさくさく読めたのだが、その後の特集が時間がかかった。日記=日常。身近なものというイメージが私にはあるが、この特集は何やら読みこなせない、あー難しいという感じだった。この本の作った方たちの心意気はわかるのだが、私としては日記だけで全然OKだった。それじゃこの本を出す意味がないか。2026/02/02

n

2
各著名人の素敵な表現や気づきがたくさん散りばめられていて、読み進めるたびに発見があった。 巻中には執筆者の情報がまとまったページもあり、親切な構成になっている。ただ、自分はその存在に気づくのが遅く、気になる執筆者をその都度調べながら読んでいた。でも結果的にはそれも楽しく、顔写真や活動を知ることで、より身近に感じながら読み進めることができた。 この本をきっかけに新しく知った作家さんが見つかったのも嬉しい収穫だった。 孔から漏れでる光が綺麗だった。2026/02/08

Go Extreme

1
日記 pha 創刊号 日記のたのしみ 日記とホラー 個人の記録 日常の断片 記憶の外部化 自己対話 エッセイ 散文 生活感 退屈の美学 孤独の解消 ルーティン 執筆習慣 プライベート 匿名性 公開日記 ネット日記 ブログ文化 実話怪談 違和感 日常の亀裂 恐怖の記録 不気味なもの 記憶の改ざん 狂気 視点の歪み 再読の恐怖 時間の経過 風化 生きた証 自意識 内省 静かな情熱 言葉のストック 創作の源泉 リトルプレス インディペンデント2026/02/07

嶋守 さやか

0
日記が流行っていると聞いて、読んだ。日記とホラーの相同性、相似性。なんだか由々しさを感じる。恐怖。面白いからと話し言葉を安易に公開する禍々しさ。空白が召喚する想像の暴力。それらのメカニズムが明確に解説されている。それがいいの?それで本当に、いいの?柿内正午さんの問題提起の意味が理解できた。とっても勉強になりました。 2026/01/04

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