著者等紹介
ドゥブレ,コレット[ドゥブレ,コレット] [Debl´e,Colette]
フランスの画家。1944年生まれ。ランスやパリの美術学校で学んだあと制作活動をはじめる。1976年にパリで個展を開いて以来、ヨーロッパ中で数多く個展を催している(フランスの各都市、ドイツ、スペイン、ポルトガル、ギリシアなど)。1990年代から古今の美術作品に描かれた女性像を「引用」してラヴィ(淡彩画)を描きつづけている。ジャック・デリダ、ミシェル・ビュトールなど哲学者や詩人たちとの共同制作、アーティスト・ブックも多い。2004年に日本を訪れて日本画の顔彩に魅きつけられ、以降のラヴィ作品に用いるようになった
石川美子[イシカワヨシコ]
フランス文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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